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弁理士試験をシンプルに
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ちょっと早起き

2008/10/04 06:18
 土曜日ですが、今日は出勤。

 ちょっと早起きして、1時間半ぐらい口述試験の勉強をします。
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頭に入らない

2008/10/03 02:31
 もう深夜2時半。相変わらず、弁理士試験の口述試験向けの勉強を一生懸命しているのですが、進んでいません。

 条文を読んでも青本を読んでも、なるほど、とは思うのですが、頭に入りません。40歳を過ぎると、新しいことはなかなか覚えられません。

 で、いつもながら、後になって気がつくのですが、条文をただ読むよりも、新旧条文対照表を読む方がわかりやすいですし、青本を読むよりも改正本を読む方がわかりやすいです。ストーリーというか、一本通った筋がありますからね。

 まあ、今年不合格になったら、来年は、9月中に仕事を何とか片付けて、10月頭から試験日まで、伊豆高原あたりの安いウィークリーマンションにでも、試験2週間前ぐらいからカンヅメになって、口述試験の勉強をしようかなと思っています。
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短答の合格通知は捨てない方がいい

2008/09/28 22:08
 弁理士試験の制度がどんどん変わっていくので、フォローしきれません。

 昨年までは、口述不合格者は翌年も口述を受けられるという制度でしたが、今年は、論文式筆記試験免除通知というものになっています。

 要するに、論文試験が免除、という制度です。口述が受けられるという制度が、昨年までの制度。論文試験が免除という制度が、今年からの制度です。同じようですが、若干違います。

 論文合格者も、口述不合格の翌年及び翌々年は、短答は、以前、短答合格の時にもらった、合格通知(平成20年6月3日付けの、20工審第22号)の写しを提出するという方法を取る必要があると思います。

 私が口述不合格になったら、短答合格通知・論文式科目免除資格通知・選択科目の免除書類の3通を、来年の出願時に提出することになるのかなと思います。

 以上はあくまでも推測で、もしかしたら、昨年までの方法が踏襲されるのかもしれませんが、万一のことを考えて、短答合格通知は、最終合格まで、捨てないでおいた方がいいと思います。
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できない

2008/09/27 06:57
 口述アドバンスを読んでいるのですが、あと2週間ちょっとで、このレベルの解答ができるとは思えません。

 若い人は、趣旨とか定義とか覚えるのは楽なのでしょうが、40歳過ぎのおっさんにとっては、短時間で集中して覚えるのは無理な感じです。

 まあ、土日も普段通りの時間に起きて、勉強するしかありません。
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届きました

2008/09/23 20:47
 今日(火曜日)、弁理士試験の論文試験の合格通知と、2010年までの試験まで有効の論文式筆記試験科目免除資格通知が届きました。

 合格通知だけで、受験票はありません。

 論文合格は、1回落ちたら翌年まで有効と思っていました。でも、翌々年まで有効なんですね。3回も受けられれば1回は受かりそうです。これで少し気が楽になりました。

 日程は予想通りでした。

 控室内では、ガム、飴、水、茶等はいいそうで、短答試験時間中よりは少し自由度が高いですね。まあ私はガムも飴も食べませんが。

 試験までは条文・青本・過去問の3点セットをひたすら繰り返すだけです。過去問はLの口述アドバンスを使います。あとはYのサブノートと、何か判例集もざっと見ておこうと思います。
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口述

2008/09/21 07:53
 口述対策ですが、なかなか時間がとれないので、口述練習会は受けられません。

 9割は合格するといっても、1割は不合格になるわけで、本来ならば、口述練習会も、会派を1回、予備校を1回ぐらいは受けた方がいいんでしょうね。

 ただ、そういうことで時間が取られるならば、その時間を、条文・青本・過去問にあてた方が、結果的にはいいのかなと思います。

 常に法文集を携帯して、5分でも時間が空けば、法文集を読み込みたいと思います。

 たしか今までの会場が、昨年が東陽町、一昨年と3年前が、浅草か上野だったので、集合時間が早いと面倒だと思っていたのですが、今年はたしか芝公園なので、例年よりは20分あるいはそれ以上所要時間が短くて済み、その点はラッキーだったと思います。
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論文

2008/09/19 21:03
 このブログのアクセス数がすごいですね。

 私の合否が気になるという方がこれだけいらっしゃるとは思えないので、来年の論文試験に向けてこのブログにアクセスされる方が多いのだと思います。

 今年の短答前に勉強できなかったため、不合格を確信してそれまでの記事を消してしまったので、このブログにアクセスしても何も情報がありません。

 で、論文について、ざっと書いておこうと思います。

 昨年の論文試験に不合格になって考えたのが、サブノートを暗記することと、論文答練を受けて論文に書き慣れることの2点でした。

 論文答練は、1月から3月までの3ヶ月間について、YWLの3つの論文答練を受けました。通学時間が無駄なので3つとも通信です。

 1つ受けたらきちんと復習ができる、2つ受けたらそこそこ復習ができる、3つ受けたら全然復習ができません。

 復習できないで書きっぱなしになったら勉強にならない、という考え方もあると思いますが、私としては、とにかく書くことを重視しました。復習は案の定、ほとんどできませんでした。WとLは解説付きでしたが、解説は一度も見た(聞いた)ことはありませんでした。

 点数は、Lは比較的よく、Yは悪く、Wはその中間でした。Yではビリに近い成績を何回か取りました。総じていえば、2通合計で平均よりも2から3点上、というあたりのことが一番多かったと思います。

 1月から3月までの論文答練は、1回も休まず、全通期限内に返送しました。

 4月から短答までの期間について、平成20年はWで論文答練がありましたので(平成21年からは全部で開催されると思います)、受講しました。通信です。4月からは勉強時間がとれなくなったので、半分ぐらいしか書けませんでした。

 最後に書いたのが特許法・実用新案法だったのですが、それを書いている時、「ああ、これでいいんだ」という実感が沸きました。

 3ヶ月間の週3回と、その後の数回の論文答練で、ようやく、合格できる論文が安定して書けるようになったという感じです。その時に、一皮むけたような気がしました。

 短答後は時間がとれなかったので、論文公開模試や直前書き込みは受講しませんでした。

 人によって、合格答案が安定して書けるようになるまでの通数は違うと思います。最初のワンクール(4回)で書けるようになる人もいるでしょうし、週に3回も書かなくても2回でも1回でも書けるようになる人もいると思います。逆に、前期答練・後期答練・短答直前期の答練・論文直前期の模試を受けまくってようやく書けるようになる人もいると思います。私の場合には、週3回を3ヶ月、プラス週1回を数回、というところでした。

 合格答案を安定して書くにはどうすればいいか、という抽象的な問いには答えはないと思いますが、例えば、1月から3月までの答練を何回受けることができる時間的・金銭的余裕があるかどうか、という具体的なものに変えてしまえば、合格は近づいてくるのかなと思います。

 話は変わって、レジュメの丸暗記というのは、事例問題が出題される現在では不要、という考え方もあると思います。でも私は、今の論文試験は、同じ内容をいかにコンパクトに書けるかどうかで合否が決まると思うので、レジュメの暗記は必要だと思います。

 私はYの論文サブノートを使いましたが、現在ではYのサブノートは売っていませんね。Wの論文マニュアルも分量が若干多いだけで内容的には大差ないので、Wの論文マニュアルでいいと思います。Lの論文アドバンスというのは読んだことがありませんが、L出身の合格者も数多くいるので、論文アドバンスも、自分に合うのであれば、いいと思います。

 基本的には短答も論文も、条文を問う試験なので、条文の読み込みは常に行う必要があります。名講義やいい資料もたくさんあるのでしょうが、条文の読み込みを最優先すべきであると思います。
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口述へ

2008/09/18 12:10
 おかげさまで弁理士試験の論文試験に合格しました。
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待望の英和辞典

2008/09/11 00:20
 待望の英和辞典の増補新装版が出ました。

 長らく絶版だった、テクニカルライター英和辞典(三省堂)。

 旧版は持っているのですが、旧版がアマゾンで4万5000円まで値が高騰していたので、職場に泥棒が入って盗まれたら困るなと思っていました。

 これで心措きなく、職場に放置したままで帰宅できます。泥棒が入って吉藤先生の本を盗まれたら困るという懸念は多少残っていますけどね。

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来年に向けて

2008/07/12 06:54
 論文試験から2週間近くになります。

 来年に向けて、勉強を開始しなければいけません。

 とりあえずは、条文と青本をぼちぼち読み始めます。

 暑い夏の時期は、土日も早起きして早い時間に勉強するのがいいかもしれませんね。
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再現は?

2008/07/02 23:46
 弁理士試験の必須科目の論文試験が終わったので、再現答案を求めてこのサイトを訪れる方もいらっしゃるようですね。

 サーチエンジンのキーワードで、弁理士 論文 再現 というものがけっこうあります。

 申し訳ないのですが、再現をする時間がとれないので、しばらくは再現ができません。8月になったら再現をするかもしれませんが、このブログにアップするなりメルマガ(もう廃刊になってしまっており、再刊できるかどうかわかりませんが)で配信するのは、合否の発表の後にしようと思います。

 正確な再現ができなくなるのを避けるため、まだ特許庁の公表論点を見ていませんし、他の方のブログも見ていません。
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お疲れさま

2008/06/29 19:09
 お疲れさま。ようやく弁理士試験の論文試験が終わりました。

 ここ数ヶ月、全然勉強していなかったので、たぶん今年は合格は無理です。2年間、短答が免除になるので、この2年間で何とかしたいですね。

 法文集がずいぶん大きくなって使いやすくなったんですね。左側がたしか昨年の法文集、右側が今日配付された法文集です。写真だと表紙の色がグレーっぽく見えますが、実際には青色です。

画像
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当日のお昼とか

2008/06/28 17:36
 弁理士試験の論文試験が、明日になりましたね。

 長丁場の試験なので、昼食をどうするかですが、私は昨年・一昨年と同じく、最初に乗る自宅の最寄駅で駅弁を買います。お昼に外に出て食べる場所を探すのも面倒ですし、朝、三田や田町でコンビニとかを探すのも面倒ですしね。

 あとは、意匠と商標の間に、ウイダーインゼリーかカロリーメイトを食べます。
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論文直前期

2008/06/27 23:44
 去年の弁理士試験の論文直前期は、論文問題の答案構成と、判例などの論点つぶしを一生懸命やっていました。

 今年はそんな時間もないので、条文の読み込みとレジュメの読み込みと青本をざっと読むことで試験を迎えることになります。

 とりあえず、明日(土曜日)は丸一日、勉強することができます。
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あと勉強できるのは2日

2008/06/27 00:39
 移動時間以外、勉強時間がとれません。勉強時間はほぼゼロです。Wの直前講義を申し込んだのですが、レジュメを持ち歩いて移動時間に読んでいるだけで、DVDは見ていません。

 土曜日は休みをとりました。1日漬けで勉強するしかありません。
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あと1週間

2008/06/22 00:34
 弁理士試験の論文試験まで、あと1週間になりましたね。

 相変わらず勉強時間が確保できないので、残念ですが、今年は半ば、あきらめています。

 条文の読み込み、青本、百選と重判読みぐらいで試験を迎えることになります。

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口述問題集

2008/06/13 00:41
 論文前に、昨年分だけでいいので、口述問題を読んでおこうと思います。

 WとLから、昨年の口述問題を盛り込んだ口述問題集(Lは口述アドバンス)が出ているようですね。

 できれば明日でも、どちらかを入手しようと思います。
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直前講義

2008/06/06 23:36
 直前講義は,Wのものを申し込みました。

 YやLときちんと比較検討した上で決めたのではなく,職場の近くの本屋さんで申し込めるということで申し込みました。

 この土日は弁理士試験の勉強ができません。移動中の電車の中で勉強するぐらいです。

 こんな状態では論文合格はちょっと無理な感じです。
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論文へ

2008/06/03 23:15
 弁理士試験短答式の発表があり、運良く、論文試験を受験できることになりました。

 論文直前期は、論文答練の復習と、青本・審査基準等の読み込みと、Yサブノートの暗記ぐらいで終わってしまいそうです。あとは判例ですね。

 時間があれば論文公開模試を受けたいのですが、たぶん無理です。

 YLWのどこか1つ、論文直前講義を通信でとって、講義を聴く時間はなさそうですが講義配付資料だけでもざっと目を通そうとも思っています。

 来年の短答に向けて、ブログをお読みになっている方もいるかもしれません。短答は条文と過去問の試験ですので、早い時期から短答過去問を解くことと、8月にパテックから四法対照法文集が出ると思うので、出たらすぐに買って読み込むことだと思います。
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青本17版を買いました

2008/06/02 23:16
 青本の17版を買いました。

 明日(6月3日)は、特許庁で短答の発表を見た後で発明協会に寄って青本を買う人が多いと思ったので、今日中に買おうと思っていました。

 さっそく分冊もしました。2.5センチが限界なのですが、特許法が2.3センチぐらいでぎりぎりセーフというところでした。

 内容的には、今までの青本に、改正本のダイジェストを付け加えたというものです(当たり前ですが)。

 折からの雨で、少し端の方がよれよれになってしまいました。

画像
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平成20年度特許法等改正説明会

2008/05/24 00:02
 平成20年度特許法等改正説明会が全国で開かれます。

 横浜会場のチラシがあったのでファクスしたら、既に満員という電話をいただきました。

 東京会場の2つの日程は両方とも仕事の調整が付かない日なので行けません。

 結局、大宮会場の申込みをしました。

 なお、平成20年改正は、今年の弁理士試験には関係ありません。
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特許庁のサイトで解答発表

2008/05/19 22:51
 特許庁のサイトで解答発表がありました。

 答え合わせの結果は、44点。昨日の吉田ゼミでの速報での答え合わせと同じスコアです。

 試験を受け終わった時には感触が悪かったので、これで弁理士試験は終わったと思いましたが、幸運にも、続けることができることになりました。

 試験直前に何をするかですが、とりあえずは復習を3分の1ぐらいしかしていない論文答練の復習をします。あと、Yのサブノートを覚える作業を今までしたことがなかったのでそれをします。

 もし時間があれば、1回でいいので、論文模試を受けたいです。
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お疲れさま

2008/05/18 20:50
 お疲れさまでした。

 結局、全然勉強できなかったのですが、とりあえず受けに行きました。

 吉田ゼミの速報で答え合わせをしたら、44点でした(複数の答があるものについては前のものを正答とみなしました)。

 弁理士試験は今日の短答で全ておしまい、と思っていたのですが、思いもかけず、論文を受けることができるかもしれません。
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