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登録前実務修習申込み

2009/11/20 20:41
 登録前実務修習を申し込みました。

 かなりスケジュール的にタイトですね。3連休があるので、今日(2009年11月20日)を含めて平日は6日しかありません。

 配達証明付き郵便というのは書留だけなので、郵便局の時間外窓口で出せるのかどうかわかりません。弁理士会に持参してしまった方が楽という方もいらっしゃるかもしれませんが、持参では受け付けてもらえません。

 合格証書のコピー、振込伝票のコピー、顔写真を用意する必要があるので、朝一番にとりあえず郵便局に寄って発送してから出社、という方は、発送前にそれらを揃えておく必要もあります。

 土日祝日に発送しようという場合には、郵便局のウェブサイトで営業時間等を確認されてから郵便局に行かれた方がいいと思います。
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審査基準

2009/11/18 22:50
 意匠法の審査基準はかなり詳細なもので、読み込めば論文試験にも十分なものです。ただ、きちっと読まないと大事な部分を見落としてしまうような感じがします。

 そのため、私は、意匠法の審査基準について勉強する際には、それ以外の特許庁から公表されている資料を併読しました。

 特に利用したのは「平成10年改正意匠法意匠審査の運用基準」と、平成18年改正の改正法説明会テキストです。

 2冊とも、特許庁のサイトにPDFが置いてあります。

 商標法の審査基準は箇条書きで簡潔で読みやすいものです。ただ、論文試験には若干足りないところもあります。

 そのため、私は、工藤先生の「実例で見る」を併用していました。「実例で見る」は、2年か3年に1回、改訂版が出るようで、現在発売されている第6版(私が持っているのは古い版です)は2009年9月に出たもののようです。

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条文の覚え方

2009/11/16 20:41
 条文を覚えるという作業は単調でつまらないものです。

 ただ、口述試験に合格するにはどうしても必要なので、がまんして覚える必要があります。

 私は、四法対照と通常の法文集を、どちらかがメイン、どちらかがサブということで、どちらか一方をメインに読みながら、何か調べる時にはサブの方を使って調べていました。

 1冊の法文集で、あっちにいってこっちに戻って、ということをやっていると目が回ってくるような感じがして、あまり効率がよくないので、2冊の法文集を使って条文の読み込みをしていました。

 時々、ふだんは使わない穴あき条文集もつかっていました。

 また、特許法等の条文の音声データをiPodに入れて、本を広げることもできないぐらい混んでいる電車内とかでは聞いていました。音声データを聴くことは条文を覚えることに劇的な効果はありませんが、少しでも記憶のどこかに残れば、条文の読み込み作業をする時に役に立つのではないかと考えました。音声データは、私が購入したのは、読み上げソフトを使って読み上げた機械音を録音しているものです。いくつか販売している業者があり、価格も品質も違うと思いますので、デモ音声とかを聞き比べてみるのもいいかと思います。
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口述模試・口述練習会

2009/11/12 23:28
 前にも書いているように、昨年は口述模試を1回も受験しませんでしたが、今年は3回受けました。

 口述模試を何回受けるかですが、1回ではちょっと少ない感じがしますので、2回から4回ぐらい受ければいいと思います。わかっているということと実際に答えられるということは別ですので、インプットの練習は必要です。

 昨年は予想もしなかった論文合格で、発表日も普通に仕事をしていました。

 今年は論文試験の発表日の午後に半休をとりました。予備校の口述模試の予約を取るためです。ウェブ申込みの予備校はあっという間に埋まっていきましたし、電話申込みの予備校は100回以上電話をしてようやくつながりました。

 今年の口述不合格の方や、必須合格選択不合格で平成22年1月の電気通信主任技術者試験合格で選択免除の方(衆議院選挙の選挙区落選・比例復活みたいなものですね)は、来年の口述試験は受けることが確定なので、論文試験の発表日の午後はお休みされるのがいいと思います。

 Yは受講条件があって、当年度向け・前年度向け・翌年度向けの、ゼミ及び一部の答練等の受講者だけが申し込めますので、受講条件を満たす人は比較的とりやすいと思います。

 口述模試には、YWLPGといったメジャーな予備校のもの、会派のもの、私ゼミやマイナーな予備校のものがあります。

 論文合格者増・口述不合格者増の中で、メジャー予備校が来年以降、口述模試の定員を増やすかどうかですが、私はほとんど増やさないのではないかと思います。口述模試は人件費がかかるばかりで儲かりませんからね。むしろ口述模試は赤字だけど、アフターサービスでやっているとか口述再現を入手するためにやっているのではないかと思います。

 メジャーな予備校の模試をとろうとしたけど予約が取れなかったら、とりあえず毎日、予備校のウェブをチェックされる方がいいと思います。今年はYとPで追加枠が設けられました(Yは前述のように受講条件があります)。

 本試験では、3科目について部屋を移動して行います。健康診断で血圧を測ったり視力を計ったりというのを部屋を移動しながら行うのと同じです。

 私が受けた3校はだいたい本試験と同じような形式でした。メジャーな予備校や会派の模試は、だいたいどこも同じだと思います。私ゼミやマイナーな予備校がどのような形式でやっているかは私はわかりません。

 今後、増えると思われるのは、1人の弁理士の先生が3科目とも行う、というものです。それならば人件費があまりかかりませんので、いくらでもやれると思います。私も来年やろうかな(冗談です)。もしメジャーな予備校や会派の予約が取れなかったら、そういったところを利用してでも、本番に向けての練習を積んだ方がいいと思います。

 あとは、冊子ですね。模試の当日、予備校は、何パターンかの問題とその答えの想定問答を用意しています。その冊子(試験委員役の人が持っていたのと同じもの)を模試の終了後にもらえるところがあります(その冊子は全ての予備校でもらえるわけではありません)。

 その冊子が、直前期の勉強に役に立ちました。その意味で、模試を受けないとアウトプットの練習もできないし冊子ももらえないしでダブルで不利になると思います。論文必須を受験された方で手応えが少しでもあったら論文発表日の午後は半休をとった方がいいかもしれませんね。
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口述不合格の方や、必須合格・選択不合格の方が口述試験に合格するには

2009/11/11 23:25
 口述試験を昨年と今年と計2回受験しました。

 口述試験は、採点を公平にしようと考えれば、条文・青本・審査基準・最高裁判例が正確に再現できるかどうかをみる試験になります。

 条文・青本・審査基準・最高裁判例が同じ度合で重要ということではなく、条文が一番大事です。

 また、それらの重要度の度合は科目によって異なります。特許法・実用新案法(2つで1科目です)は量が多いので、条文レベルが再現できればだいたい足りますし、逆に分量の多い意匠法は条文や青本が再現できるのは当然で、審査基準も細かなところを除けばだいたい再現できる必要があります。商標法はそれらの中間です。

 特・実の審査基準で口述で問われそうな所というのは、例えば出願の分割についての2.2のところとかの数カ所だと思います。

 あと、例えば、「侵害とは何ですか」というような、条文・青本・審査基準・最高裁判例に書かれていない知識事項が問われることもあります。これは論文レジュメで押さえておく必要があります。口述で問われそうなものはそれほどいくつもあるわけではありません。

 いずれにしても、3科目とも、いい成績を取る必要はなく、C評価が付かなければいいので、まずは条文をしっかり覚えることが大事です。

 また、約8割の人が合格する試験ですので、他の人に埋没できれば合格できます。他の人がやっていることを自分もやればいいということで、逆に、他の人がやっていないことはやる必要はありません。

 口述再現問題集などの口述試験向けの教材は多くの人がやっています。私の感覚だと、それらの教材に書いていないことが問われているような気もしますが、だからといってそれらの教材を使わないと、もし教材に書いてあることが問われた時に自分だけ答えられないので、やはりそういった教材は使った方がいいと思います。

 口述試験は、時間との勝負でもあります。論文試験が時間との勝負というのは多くの方が感じることだと思いますが、口述も一緒です。

 平成20年・21年ともに、パークタワー東京の宿泊棟、つまり、ホテルで行われました。会議室のような所ではなく、客室です。ベッドを取り払ってその代わりにテーブルと椅子を入れています。廊下にいる特許庁の係員が、たぶんストップウォッチを見ながら、客室の入口ドアの横にあるチャイムを鳴らします。

 試験開始から5分後ぐらい(もしかしたら4分かもしれませんし6分かもしれません)にチャイムが鳴ります。これは、「5分経過」というようなチャイムで特に意味はありません。

 試験開始から10分後ぐらい(もしかしたら8分あるいは9分かもしれませんし、11分あるいは12分かもしれませんし)に、1回目のチャイムが鳴ります。

 1回目のチャイムから1分後(もしかしたら2分後かもしれません)に2回目のチャイムが鳴ります。これが鳴ったら、そこで試験委員の先生は試験を打ち切ります。2回目のチャイムが鳴ったら、当初予定されていた問題のうちの1問又は数問が終わらないままになってしまった可能性は高いと思います。予定されていた問題が仮に全部で8問で、5問で終わってしまった、6問で終わってしまったということになると、やらなかった問題については点が付きません。

 その意味で、2回目のチャイムが鳴ったということは、その科目についてはC評価が付く可能性があるということになります。ただし、試験を終えて、挨拶をしたり荷物をとっている間に2回目のチャイムが鳴った場合には、何も心配することはないと思います。

 口述試験ではいい成績を取る必要はありませんので、1回目のチャイムが鳴るまでに終える必要はありませんが、2回目のチャイムが鳴るまでに試験を終えておいた方がいいと思います。

 なお、総括質問は商標法で行います。商標法は他の2科目よりも質問数は少なめになっているような気がします。総括質問が長引いたために2回目のチャイムが鳴ったという場合にも心配する必要はないと思います。

 大事なのは、仮に特・実で2回目のチャイムが鳴ってしまったとしても、残りの2科目に引きずらないことです。また、時間に気をとられすぎて焦ってしまっていい加減な答えをするとか、試験委員の先生をせかすとかのことは論外なので、あくまでも普通に受け答えをしている中で2回目のチャイムを避けるということをやっていくことになります。

 テクニック的なところとしては、1つは、簡潔に答えること、これは予備校で模試の時にもらったDVDやCDでもだいたい言っていたので、ここではこれ以上書きません。

 もう1つは、形式的な理由(条文の文言から導き出される理由)と実質的な理由がある場合には、形式的な理由だけを答えることです。

 例えば、「組物の意匠について、部分意匠は認められますか?」「いいえ、認められません。」「なぜですか?」という問題に対する答えですが、3通りあります。
1 「2条1項で、『物品』には『物品の部分を含む。第8条を除き、以下同じ。』と規定されているからです。」
2 「2条1項で、部分意匠から、組物の意匠が除外されているからです。」
3 「組物の意匠が保護されているのはその全体の組み合わせが有する美観にあり、部分にかかる創作を評価する部分意匠を認めるべきではないからです。」

 1番は形式的な理由を条文どおりに答えるもの、2番は形式的な理由をかみ砕いて答えるもの、3番は実質的な理由を答えるものです。2番が良さそうと思う人がいるかもしれませんが、私は1番がいいと思います。1番で答えて、もし、「もう少しわかりやすく答えてくれませんか。」と言われたら、2番を言えばいいだけです。もちろんそこで3番の答えも求められれば3番を答えます。最初に答える際はなるべく条文どおりに答えるということです。

 最初に3番で答えれば、まず確実に、「他に理由はありませんか?」と聞かれます。そこで、時間を食ってしまいます。また、実質的な理由が他にないかを聞いているのかと思ってしまって、実質的な理由を探したとすれば、さらに時間がかかります。1番で答えれば15秒で済むことについて、3番で答えたばかりに60秒、あるいはもっと時間がかかれば、それだけ時間を食ってしまいます。

 また、「1番ですし、また、3番でもあります。」と答える必要もありません。試験委員の先生が1番だけを求めていたとすれば、無駄な時間を食ってしまうだけなので、とりあえずは1番だけを答えれば十分です。

 ちょっとした答え方ひとつで、同じ実力を持った人でも、片方はB評価、もう片方の人はC評価ということになりかねません。

 最後に、口述試験前にも書きましたが、口述試験対策には短答問題は全く役に立ちませんので、短答問題を解く必要は全くありません。来年の口述試験を受験するのであれば、来年の短答試験後に、その問題だけは解いておいた方がいいと思いますが(他の受験生に差をつけられないために)、それ以上に短答問題を解く必要はありません。1問でも短答問題を解く時間があれば、1条でも条文を読み込んで暗記した方がいいと思います。

 口述不合格になった人の多くは、実力が足りなかったのではなく、単に、試験直前期の口述対策の勉強のやり方が悪かったとか、試験当日の答え方が悪かったというだけの人が多いのではないかと思います。

 スポーツでフォームを矯正するのと同じように、ちょっとやり方を変えるだけで来年はうまくいく可能性が高いと思います。まずは短答過去問を一切解かないで、口述に正面から向き合うということが一番大事だと思います。
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最終合格発表

2009/11/10 12:15
 おかげさまで口述試験に合格することができました。

 さっそく登録前実務修習の手続をすることになります。
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ほっと一息

2009/10/31 08:47
 あの口述試験直前のせわしさから開放されて、10日ほど経ちました。

 休日であるにもかかわらず法文集や青本を読み込む必要がない、という不思議な感覚です。

 で、山形浩生さんの待望の新刊(といっても、山形さんが翻訳した14冊ぐらいの本に書いた、訳者あとがきをまとめたものですけどね)を買ってきました。

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お疲れさまでした

2009/10/22 23:46
 口述試験がほぼ終わりましたね。昨年までは最終日は予備日でしたが、今年はどうなのでしょう。

 15人×2(午前・午後)×6ライン×7日だと1260人、5ラインでも1050人なので、8日目はやっぱり予備日でしょうか。

 昨年は口述を再現をすることもできないほどの悪いできでしたが、今年は、去年ほどはできが悪くはなく、終了直後に会場から歩いて2〜3分ほどのドトールでポメラを使って再現しました。



 3つの予備校に送付しましたので、ここでは再現は出さないことにします。

 平成21年度は、合格発表が11月10日、官報掲載予定日が11月26日、登録前実務修習の申込締切日が11月30日、開講式が東京12月18日で大阪と名古屋が12月17日ですね。

 登録前実務修習のパンフレットが、口述試験の待合室のテレビの横の所に置いてあったので、気がつかない方もいらっしゃったかもしれません。

 弁理士会のウェブサイトに実務修習のPDFファイルが置いてあります。

 PDFファイル版のお知らせの表紙に、平成21年10月20日修正版と書いてありますので、口述会場でもらった冊子について修正が加えられているようです。弁理士会のサイトにあるPDFファイルを読んだ方が良さそうですね。受付開始日が冊子版では書いていなかったところ、PDF版では平成21年11月18日と書いてあるのが、冊子版からの修正点として、まず気がついた点です。
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そろそろですね

2009/10/13 23:56
 口述試験の日程が早い人だと、口述試験はもう3日後になりましたね。

 会場のサイトを見ると、三田線の芝公園駅だけでなく、都営大江戸線の赤羽橋という駅でも会場へのアクセスはいいようです。私はこの駅は降りたことがありませんので、どのあたりに出てくるのかはわかりません。

 実施案内に同封されていた書類を見れば交通アクセスはわかるのですが、会場のウェブサイトで確認しておくということも有用だと思います。

 最後のひとがんばりですね。今日もちょっと夜更かしをして勉強です。
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口述模試・口述練習会を3つ受けました

2009/10/12 23:48
 当初の予定通りに、予約した口述模試・口述練習会を3回受けました。

 3つ全部で再現を送るように言われました。

 1つの予備校に再現を送るのも、3つの予備校に送るのも手間はほとんど変わらないので、人件費がかかって採算性の悪い口述模試・口述練習会を受けさせてもらったせめてもの感謝として3つとも再現を送ろうと思います。

 私は記憶力が悪いので、再現ができるかどうか、不安です。口述再現とかを見ると、みなさん、よくきちんとした再現ができるなと思います。

 きちんとした再現をするためにも、最後の質問(設問)までたどり着きたいですね。
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この前の補足

2009/10/04 23:06
 今日は口述模試を受けてきました。

 去年は口述模試は1回も受けなかったのですが、受けて良かったと思います。予定通り、あと2回受けます。

 最近、このサイトのアクセス数が多く、1日に1000アクセスぐらいあります。口述受験生のうちの少なからぬ人たちがこのブログを見ているのではないかという気もします。

 で、気になったのが、先日書いた、会場の、ザ・プリンス・パークタワー東京の中には売店があるので、そこで飲み物を買えばいい、という点ですが、こんなにこのブログのアクセス数がが多いと、受験生の多くが会場内の売店で飲み物を買えばいいと考えて、売店で飲み物が売り切れになってしまうのではないかということです。

 地下鉄芝公園駅にはキオスクはなかったと思うので、芝公園駅から来る方は、乗車駅や途中の乗換駅などで飲み物を購入された方がいいと思います。最初の方に呼ばれれば飲み物は必要ありませんが、そうでなければ、かなり喉が渇きます。
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2009/10/04 00:01
 10月4日(日曜日)のWの口述模試について、教室案内を見ました。

http://www.w-seminar.jp/room/1004/room.php#be

を見る限り、I館という、かなりほかの校舎からは離れた所でやるようです。受講料の支払いはI館でいいのかな。A館に行ってからI館に行くのは面倒なので、私は直接I館に行ってしまいますが、とりあえずA館に行く、という方も、少し時間に余裕を持って行かれた方がいいかもしれません。

 あと、Wの馬場校の校舎案内図をプリントアウトした方がいいかもしれませんね。
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口述試験受験案内(日程通知)が届きました

2009/10/03 16:06
 平成21年度弁理士試験の日程通知が届きました。

 日程は、予想よりもちょっと遅めの日です。理工系の科目の並びが昨年から今年にかけて変わったので、その影響だと思います。いずれにせよ、日程が決まってよかったです。

 昨年はエレベーターで上の階に上がったところに受付がありましたが、今年は客室棟1階ロビーが集合場所になっています。

 少しずつ気合いが入ってきました。明日は私にとっては口述模試の初戦です。
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結局は3か所

2009/09/28 23:17
 メール待ちだった口述模試が受けられることになりました。

 結局、今度の週末に1か所、その次の週末(3連休)に2か所、口述模試を受けます。

 3つも受ければ十分かなと思います。あとは新型インフルエンザに感染しないことですね。
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これからでも申し込める口述模試

2009/09/27 16:33
 今年は、論文試験の合格者数が多いので、口述模試を受けたいけど受けられないという方がたくさんいらっしゃると思います。

 YWLPGは、東京はだいたい満員だと思います。名古屋とか大阪だと空きはあるみたいですけど、口述模試のために名古屋や大阪まで行くのもどうかという感じです。

 で、IPコミュニティという予備校はまだ東京での口述模試の申込みを受け付けているようですね。アイピーネットワーク(G)ではなく、IPコミュニティです。

 この予備校は私も聞いたことがなかったのですが、このブログの右側を見ると、なぜか相互リンクしています。

 いつ相互リンクしたかも覚えていません。けっこうこのブログには相互リンクしてくださいという連絡が来るのですが、面倒なのでいつもはだいたい放置しています。何でこの時はリンクしたのかなぁ。

 1回は口述模試を受けておきたいけど全部満員、名古屋までは行きたくない、という人にとっては、東京で受けられる口述模試がまだあるというのは朗報かなと思います。私も来週に1回、口述模試を受けて、回数を増やしたいと思ったらここを申し込むかもしれません。
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口述模試・口述練習会

2009/09/25 23:34
 H21年の弁理士試験の論文試験合格者が944名でしたね。合格された方、おめでとうございます。

 これだけ合格者が増えると、口述試験で何人ぐらい落とすのか、予想が付きません。

 受験番号の付け方が変わったので、口述試験が何日目になるかもわかりません。できれば2日目(土曜日)か3日目(日曜日)がいいですね。あるいは初日でもいいです。さっさと終わらせて肩の荷を下ろしたいという感じです。

 口述模試・口述練習会ですが、なんとか2つか3つ(1つは返事待ち)確保できました。

 昨年(H20年)は、口述模試・口述練習会を1つも受講していないので昨年との比較はできないのですが、今年(H21年)はなかなか口述模試の予約がとれなかったですね。

 私の場合、今日の午後は口述模試の申込みということで半休をとっていたので予約がとれたのですが、午後5時過ぎに予約をするとか、トイレに行くようなふりをして席を立って予約をするというような形だと、予約を取りづらかったのではないかと思います。
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明日は論文試験の合格発表日

2009/09/24 23:17
 いよいよ論文試験の発表が明日になりましたね。

 現時点で今年の口述の受験が確定している受験生(要するに口述落ちの受験生)の方のブログというのは、私がざっと見た限りで、私以外に2つありますね。

 そういったブログで情報収集をすることも有益だと思います。

 で、私が今年の口述受験生の方へのアドバイスとしては3点。

1 予想しなかった論文合格で準備していなかったとしても、あきらめないこと。あきらめたらそこで終わりです。
2 口述模試・口述練習会を受講すること。仮にインプットの勉強が進んでいなくても受講した方がいいと思います。
3 以前も書いたことですが、口述試験までの時期に短答過去問は解かないこと。短答と口述は別の試験ですから、短答の問題集は口述試験には全く役に立ちません。

 口述に落ちるのはとてもつらいことなので、1人でも多くの方が口述を突破されることをお祈りいたします。もちろん私自身もがんばります。
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5連休が終わり

2009/09/23 21:22
 シルバーウィークの5連休が終わりましたね。

 今年はゴールデンウィークも5連休だったので、7年に1回の連休当たり年だったのかもしれません。

 10月3日・4日の土日のどちらかは口述模試を受ける予定なので、あと10日ぐらいで口述模試です。
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希望の日時がとれなかったら

2009/09/19 18:48
 口述模試・練習会は、予備校のものは土日・祝日が多く、会派のものは平日の夜が多いようですね。

 平日の夜ということになると、仕事が押してしまって定時に終わらなければ当日ドタキャンということになってしまいますが、そのような畏れ多いことはできないので、私は予備校のものを受けることになります。

 できれば試験に近い日程のものを受けたいのですが、皆さんそのように考えると思うので、10月10日・11日・12日のものは埋まりやすいでしょうね。

 で、それら3日間は埋まっていて、10月3日・4日しか空いていない、まだ勉強は全然進んでいなくて10月3日・4日には模試を受けられる状況ではない、としても、やっぱり模試は受けておいた方がいいと思います。

 口述試験というのはやっぱり特殊な環境なんですよね。就職の面接とかとも違いますしね。学力を考査する試験で口頭で行うものってあまりないですよね。ずっと昔、電験1種・2種の二次試験が口述試験だったという噂を聞いたことがありますが(真偽不明)、現在はそうではありませんし。

 試験の形式に慣れるか否かということも合否に関係すると思います。
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論文試験発表まで1週間

2009/09/18 23:15
 論文試験の発表日まで、あと1週間になりましたね。

 今までは時間がたっぷりあるという感じでしたが、発表から試験日までは全然余裕がありませんので、発表までのこの1週間をどう乗り切るかが課題です。

 条文を回し、口述再現問題集を回すということが中心で、決まり切った地味なことをやりきるしかありません。

 口述模試・練習会は、会派のものを受けるのはやめて、予備校だけにしました。発表日に何とか最低2つは予約を取りたいと思います。
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あと10日

2009/09/15 23:36
 論文試験の発表まで、あと10日ですね。

 今までは条文や青本・改正本の読み込みが中心でしたが、口述再現問題集もつぶし始めました。

 9月25日発表で、口述練習会が10月3日か4日が初回で、発表から始めると1週間ぐらいしかないので、そろそろ始めないと間に合わないかなと思い、つぶし始めました。
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四法対照法文集の書き込み

2009/09/13 12:24
 四法対照法文集の書き込みの引っ越しをようやく終えました。

 まだ平成22年版は出ていないこと、平成21年の弁理士試験は平成21年4月1日現在の施行法に基づいて行われることから、平成19年版から平成21年版への書き込みを終えました。平成21年から22年の改正って著作権法ぐらいしかなかったと思いますし。

 そんなことは本来なら2月か3月に終えていなければいけなかったですね。

 まあでも、書き込みをして覚えることも多いので、今の時期、書き込みをしてよかったと思います。
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PとGの口述練習会

2009/09/12 20:14
 PとGの口述練習会の案内も出ていますね。

 この2校は受講料が安いですね。

 Pは6,000円。Gは10,000円ですが再現の送付で2,500円返金。

 Lが15,000円ということからすると、この2校の受講料はかなり魅力があります。

 YLWのうち、どれかの予約が取れなかったらPとGどれかを受けて、計3回受講することにしようかな。
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Wの口述模試の案内が出ました

2009/09/11 23:59
 Wの口述模試の案内が出ましたね。

 参加条件はありません。

 結局、Y・W・Lの3校について申し込もうと思います。1つか2つは満員で申し込めないかもしれませんが、その場合には予約が取れた1つか2つだけ受けようと思います。

 もし3つとも受けられなければ、その場合には会派や他の予備校の模試を申し込もうかと思います。
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PCT特例、マドプロ特例

2009/09/11 00:01
 口述試験もだんだん近づいてきました。

 今は、Yの青本口述講座のかたわら、PCT特例とマドプロ特例、防護標章あたりの条文の読み込みを中心に勉強しています。

 9月の5連休(シルバーウィークというようですね)が、きちんと勉強できる最後の時期ですので(それ以降の土日は模試や練習会を受けます)、それまでに、面倒なところをひととおり完成させておいて、5連休には典型的な分野をきっちり勉強したいと思います。
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Yの口述練習会の日程が出ました

2009/09/07 00:15
 Yの口述練習会の日程が出ましたね。

 参加条件があります。直近の年度の講座だけでなく昨年度の講座の受講者でもいいんですね。私は昨年の論文練習会を受講しているので参加資格はクリアしています。

 再現をメールすること、という条件もあります。

 面倒なことはさっさと済ませてしまう方がいいので、もし私がYの講述練習会を受講したら、口述試験が終わった後、会場の1階のロビーで、ポメラを使ってさっさと再現をして、その日のうちにメールをしてしまおうと思います。
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口述試験の試験会場(ザ・プリンス パークタワー東京)

2009/09/03 00:36
 弁理士試験の平成21年度の口述試験会場は、平成20年と同じ、ザ・プリンス パークタワー東京です。

 芝公園駅から歩くのが一番近いと思います。

 短答や論文だと、試験開始前には試験会場にはたくさんの受験生がいますが、口述では人数はそれほどいません。8日間の日程ですが実質は7日間で、午前と午後の人がいますので、仮に受験者が700人とすれば、
 700÷(7×2)
で、それぞれの日の午前・午後それぞれの人数は50人程度ですので、適当にそこらで座るところを見つけることができます。

 館内に飲み物等の自動販売機はありません。近所にコンビニがあるかどうかはわかりませんが、館内の売店が開いていると思います。コンビニと同じぐらいの広いものです。口述試験ではどのぐらい待たされるのかわからないので、そこで飲み物を買ってから受付に行った方がいいと思います。
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口述模試の受験資格は

2009/09/01 22:20
 Lの口述模試は、L会員であることが必要です。有料講座を受講したことがある人、ということです。

 私は平成20年1月から3月にかけてLの論文答練を受講したことがあるのでクリアしています。

 YとWは、まだ案内が出ていませんのでわかりません。去年ちらっと見た時は、Yは直近の年度の論文答練を受講した人というのが条件で、Wは特に条件はなかったように記憶しています。ただ、もしかしたら間違っているかもしれません。

 Yは、口述青本講座の受講生も口述模試の受講資格に入れていただければなと思います。口述試験に合格することを目的に受講しているので、直近の年度の論文答練受講者という以上に口述模試の受講資格はあるのではないかと思います。

 Wはたしか受講資格がなかったと思うので、締切に一番なりやすいのかもしれません.受付け開始と同時に、まず、Wから申し込もうかなと思います。

 あとは予備校ではPとG、会派でもいくつか口述模試を開催するところもあるようですね。

 先日も書いたとおり、当初はいくつも受けまくろうかと思っていたのですが、今は、2つぐらいにしようと思っています。論文合格発表までに気が変わってしまうかもしれませんけどね。
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Lの口述模試の日程が出ましたね

2009/08/31 21:07
 今日で8月も終わりです。

 そろそろ口述試験が気になると思います。

 Lの口述模試の日程が出ています。

 注意事項を見ると、

※当日は、法令集をご持参ください(論文試験にて配布されたもの)。

と書いてあります。

 私は口述落ちなので、青いのしか持っていません。平成20年4月1日時点の施行法令が掲載されたものです。平成20年改正法は反映されていません。

画像


 青いのしか持っていない人向けには平成20年改正がらみの質問はできれば避けてくれればいいのですが、そうはいかないんでしょうね。

 平成20年改正法は何も見ないで答えられるようにしておかなければいけません。その前に予約をとらないといけませんね。
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新型インフルエンザ、10月上旬にピーク

2009/08/30 14:38
 新型インフルエンザが流行しそうで、10月上旬に流行のピークを迎えるという報道がありましたね。

 10月上旬というと、口述模試や口述練習会が行われている時期です。

 今年は模試や練習会を受けまくろうと思っていたのですが、人が集まる所に行くのを避けた方がよさそうなので、1回か2回にしておこうかなと思います。
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口述青本講座

2009/08/29 23:16
 前にも書きましたが、Yの口述青本講座を受講しています。通学は開講していないので通信です。

 全12回のうち、8回が終わりました。

 最初、聞き始めた頃は、口述はまだまだと思っていましたが、だんだん近づいてきていますね。

 平成21年度の口述試験の日程は10月16日から23日までですね(たぶん23日は予備日で実質は22日までだと思います)。

 10月18日の日曜日あたりだとベストなのですが、これは選べませんので通知が来るのを待つしかありません。
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口述で判例は

2009/08/28 21:46
 口述試験で判例はさほど大事ではありません。

 均等論とかの最重要の最高裁判例の要件などを覚えておけばいい程度だと思います。

 それでも最新判例が気になるという方は、論文試験の発表日まで日がありますので、もし最新判例を勉強しておくなら今のうちだと思います。

 平成20年重判(受理スト臨時増刊・重要判例解説)では、4法だけにしぼると4件で、うち3件が最高裁、1件が知財高裁ですね。



 弁理士受験新報53号(2009年5月号)では、4法だけにしぼると6件、うち最高裁が3件、知財高裁が3件です。



 読みやすさでいえば、弁理士受験新報の方が読みやすいと思います。
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論文レジュメは口述で役に立つか

2009/08/27 20:41
 先日、意外にも短答過去問を解くことは口述には全然役に立たないということを書いたのですが、それでは、論文レジュメはどうでしょうか。

 これは役に立つと思います。口述は難しいことは出ないし、問われたら考えるまもなく解答しなければならないので、コンパクトに知識を整理しておいた方がいいわけで、そのためには論文レジュメはけっこう役立つと思います。

 どこの予備校のものが役に立つということはあまりないのかもしれませんが、Yの論文基本問題集100選が、コンパクトでいいのではないかと思います。

 もちろん、口述試験で大事なのは第1に条文、第2に青本・改正本ですけどね。
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口述試験対策の勉強で陥りやすいのは

2009/08/26 21:14
 弁理士試験の論文試験の発表から口述試験までの間に、口述受験者が陥ってしまいがちなのは、条文・青本を
勉強していると口述再現問題集が気になって、口述再現問題集を勉強していると条文・青本が気になる、ということだと思います。

 どちらかを捨ててしまっても片方をきちんと勉強すれば、マイナス2はつかないのではないかという気もしますが、実際には両方を何とかして勉強しようと考えてしまいます。

 論文試験の発表日から口述試験日までの短期間に両方を勉強できる人もいらっしゃるのでしょうが、どっちも不十分になってしまうことがあります。

 もし今の時期から、条文・青本、あるいは口述再現問題集のいずれかを中心に勉強しておけば、発表後にもう片方が勉強できます。
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口述は

2009/08/25 23:52
 口述で落ちないためにはどうすればいいかですが、試験中に考え込まないこと、流れを止めないことだと思います。

 問われていることは論文試験と比べれば簡単なことですが、論文試験では答案構成で意匠・商標なら30分ないし40分、特・実なら1問について20分程度、時間を使うことができますが、口述では、一呼吸置いて答えることになりますので、考える時間は5秒程度しかありません。

 先日、条文読み込みをしていると書きましたが、条文がある程度頭に入っていないと、一呼吸置くぐらいの時間考えただけでは答えられません。

 考え込んで黙ってしまったらそこでチェックがつき、チェックがいくつかついたらマイナス1ポイントがつきます。2科目でマイナス1ポイントがついたらそこでアウトみたいですね。

 今年の論文試験の発表日は私は知りませんが、昨年は9月18日でしたので、今年もそのころなのだと思います。

 論文試験はそれほど倍率が高いわけではないので、できが悪いと思っていても合格している場合があります。

 論文試験が終わってから今まで何も勉強していなかったという人も、今からでも全然遅くありませんので、論文試験の発表日までに、最低限、条文と、平成18年改正本と20年改正本ぐらいはきちっと頭に入れてから発表を迎えた方がいいと思います。
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論文を受験された方の夏の過ごし方は

2009/08/15 22:46
 今年、弁理士試験の論文試験を受験された方で、本格的に口述対策をされていらっしゃる方も多いと思います。

 今年は無理かなぁと思っていても合格してしまうこともありますので、きちんと口述対策をやられた方がいいですね。

 ただそうはいってもあんまり気分が乗らない、という方もいらっしゃるでしょうね。

 人によっては、論文試験から1ヶ月半ぐらい経って、リハビリ代わりに短答問題集を解く、という方もいらっしゃるかもしれません。

 でも、短答と口述は全く違う試験なので、せっかく短答問題集を解いても口述試験には全くといっていいほど役に立ちません。これは私が去年陥った失敗です。

 やっぱり、難しいと思っても、口述用の教材を使うのが一番時間的に効率がいいです。

 口述用の対策は発表後でいいや、と思うのであれば、最低限、条文だけはきっちり論文までに読み込んでおいた方がいいと思います。結局、公平にきちんと採点をしようと思ったら、条文と青本と最高裁判例に沿って答えられるかどうか、ということになるでしょうから。

 私が条文読み込みに使っている法文集はこれです。縦書きの方が使いやすいのですが、小さな判型の法文集は見開きの字数が少なすぎて、あっちこっち行ったり戻ったりで疲れ果ててしまいます。この本は横書きという点は使いづらいのですが、A5判という普通サイズのものなので、見開きの字数が少なすぎるということもなく、読み込んでいてストレスが少ない感じがします。本当は縦書きで薄くてA5判のものがいいんですけどね。

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疑似・口述模試

2009/08/06 00:07
 弁理士試験の論文試験を受験された方は、口述試験が気になると思います。

 本格的な口述模試は、予備校や会派の模試を受験しなければならないのですが、口述試験の気分が味わえる方法があります。

 それは、読み上げソフを利用する、という方法です。

 パソコンでもポメラでもいいのですが、エディタのテキストファイル形式やワープロで、口述再現問題集の問いの箇所を打ち込み、それを読み上げソフトで再生する、という方法です。

 読み上げソフトも複数あるようですが、使いやすいのはこれです。



 日本語の利用だけであれば、このパッケージを買うよりも、メーカーのサイトから日本語部分のダウンロード購入をした方が安いのですが、弁理士試験に合格したあかつきには英語などの外国語を勉強しようと考えているのであれば、パッケージソフトの方が安いと思います。
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8月に

2009/08/01 00:15
 気がついたら8月になっていました。

 ここのところばたばたしていて、全然実感がないんですよね。

 口述試験まで、2ヶ月ちょっとになってしまいました。

 夏の暑さの中、何とか集中して勉強していこうと思います。
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ポメラ(キングジム)を買いました

2009/07/29 22:50
 ポメラというのは、テキストファイルの文書を作成するためのPDAです。ワープロではなくメモ帳というのが商品コンセプトです。

 私は半年ぐらい前に、買う、と言っていたのですが、その当時、ショップの在庫がないということで買えなかったので、しばらくしたら買う気がなくなってしまって、ようやく買いました。

 家電量販店よりもアマゾンの方が5000円から6000円ぐらい安かったので、アマゾンで買いました。きちんと調べたわけではありませんが、もしかしたら、アマゾンがポメラの最安値ショップかもしれません。



 ポメラのサイズですが、閉じてある状態はこんな感じです。

画像


 文庫本と比べるとだいたい同じ大きさで、わずかに文庫本の方が大きい感じです。

 広げるとこんな感じです。動的意匠の見本みたいですね。

画像


 上の方にちょっと見えるのは、20センチの定規です。キーボードの幅は23センチぐらいでしょうか。

 液晶は対角線で計ると10センチにわずかに足りないぐらいです。液晶は白黒液晶です。初期設定で、24×24ドット、26文字17行表示になっています。20文字12行表示や13文字8行表示にも切り替えることができます。

 ワープロとして本格的に文章を打とうと思ったら、40文字20行表示はないとだめだと思いますので、あくまでもワープロではなくメモ帳です。

 起動は単4電池2本です。ACアダプタは付属していませんし、別売でも打っていません。外部電源の端子はありません。

 記憶領域は、本体のメモリと、microSDカード(別売)です。携帯電話とかと同じ、普通に売っているmicroSDカードです。

 パソコンとの連携は、付属のUSBケーブル(市販のものと同じものです)で接続するか、microSDカードをカードリーダーで読むかのいずれかです。
 ザウルス(SHARP)やモバイルギア(NEC)といった、従前のPDAは、パソコンとPDAの同期ソフトでパソコンとのリンクをしていましたが、これは同期ソフトではなく、単にUSB接続の外部記憶装置(USBメモリと同じ)となるだけです。
 同期ソフトでは両方向で更新するとわけがわからなくなってしまうので、こちらの方式の方が単純でいいような気がします。

 日本語変換システムとして何が入っているのかわかりませんが、MS−IMEの操作と、ATOKの操作が選べるようになっています。↓キーで変換を確定するという、ATOKに慣れている人には、選べるのは親切だと思います。

 ファイル名は全角で18文字までです。ファイル作成機能だけしかなく、ディレクトリ(フォルダ)作成の機能はありません。

 私が気になっていたのは、動作がスピーディーかどうか、キーボードは打ちやすいかどうか、単語登録(ユーザー辞書)ができるかどうか、の3点でした。

 動作はかなりスピーディーです。キーボードは、予想通り、あるいは予想以上に打ちやすいという感じです。単語登録もパソコンのATOKと同じようにできます。

 使い方としては、スタバやマクドナルドなどで、青本や改正本を、キーワードやキーフレーズをメモをとりながら読んでいく、というようなことを考えているのですが、思った通りのことができそうです。
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特許の壁を壊せ

2009/07/11 06:20
 特許の壁を壊せ

 センセーショナルな見出しですが、雑誌「日経ものづくり」2009年7月号の特集です。

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/HONSHI/20090626/172275/

 月曜日にでも読もうと思います。
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論文試験のための筆記用具(つづき)

2009/06/09 23:13
 先日書いた続きです。

 先日、uni−ball eye(品番UB−150)が、uni−ball5(品番UB-105)と同じような書き味と書きましたが、uni−ball eyeは長時間書くと疲れてしまいますね。uni−ball5は長時間書き続けてもあまり疲れません。

 結局、なかなか入手できなくても、uni−ball5(品番UB-105)を購入するのが一番よさそうです。

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Yの、口述対策用・青本講座(通信)を申し込みました

2009/06/08 21:53
 短答も論文も受験しないとなると、勉強が独りよがりになってしまいます。

 Yのホームページを見たら、口述対策用・青本講座という講座と、青本講座(初級〜中級)という講座がありましたので、口述対策用を申し込みました。

 全12回ということで週に1回、CDが送付されてくるようなので、これをペースメーカーにして勉強しようと思います。
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受験票が来ました(焦)

2009/05/13 22:37
 弁理士試験の受験票が来ました。

 免除の手続きを失敗したかと思って少し焦ったのですが、短答・論文必須・論文選択について、無事、「会場に来る必要はありません」と書いてありました。

 受験番号が、かなり簡単な番号ですね。もしかしたら、希望どおりに口述初日になるかもしれません。
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論文試験のための筆記用具

2009/05/12 00:03
 弁理士試験の論文試験向けの筆記用具として、私は、三菱鉛筆の、uni−ball5(1本100円・品番UB−105)を使っていました。

 昔からあるオーソドックスな水性ボールペンなのですが、なぜか最近、入手困難になっています。店頭で見ることはほとんどありません。もともと、アスクルや100円ショップの影響で文房具屋さんが減っているということもあるんですけどね。

 現在、入手しようと思ったら、通信販売を使わなければならないのですが、単価が安いので送料が無料になりません。




 比較的入手でき、同じような書き味なのは、uni−ball eye(1本150円・品番UB−150)です。


 どこでも入手できるのはPROTECH(1本150円・品番UB−155)なのですが、私には軸が太すぎます。

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Yの論文基本問題集100選を買いました

2009/04/24 23:27
 ようやくYの論文基本問題集100選を買いました。Yの論文サブノートの後継の教材です。

 このところ土曜日が休みではないので買おうと思ってもなかなか買えませんでした。

 特許法が87問・実用新案法が19問で、意匠法が40問・商標法が61問です。

 100問ではないじゃないか、という人もいるかもしれませんが、有斐閣の判例百選も100件ではないものが多いので、それと同じです。

 まだ30分ぐらいしか読んでいませんが、サブノートと同様、簡にして要を得た、いい教材だと思います。覚えるとしたら、このぐらいのボリュームでないと難しいと思います。
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弁理士試験の願書を郵送しました

2009/04/01 20:11
 例年は特許庁まで持参する弁理士試験の願書ですが、今年からは窓口受付がなくなりましたので、郵送しました。

 平成21年度の弁理士試験のご案内
http://www.jpo.go.jp/torikumi/benrishi/benrishi2/pdf/h21_benrishi_shiken_info/h21_benrishi_sikenseido.pdf
を見ると、従前は7個の論文選択科目の中で4番目だった情報通信工学が、6個の中で5番目の理工Vになりました。口述試験の日程も6個の中で5番目になってしまうのでしょうか。できれば早めの方がいいんですけどね。電験2種をとって理工Uの免除を受けた方がよかったです。

 話は変わって、今日知ったことですが、特許庁の上記のPDFファイルでも別のファイルでも、PDFファイルを開こうとするとブラウザで開いて、ブラウザのメニューバーがあってその中にアドビリーダーのメニューバーがあって、ファイル自体が狭い面積でしか表示されませんね。かといっていちいちPDFファイルを保存してからリーダーで読むのも不便です。

 ブラウザを使わないでリーダーだけでPDFファイルを開くためには(アドビリーダー9と8の場合。それ以前のバージョンはわかりません)、アドビリーダーのメニューバーの「編集」から「環境設定」をクリックし、左の「分類」から「インターネット」をクリックし、一番上の「PDFをブラウザで表示」のチェックをはずすといいんですね。逆にブラウザで読みたいという場合にはここのチェックを入れることになります。
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ST紙販売終了

2009/02/28 19:05
 審査基準とかの特許庁のPDFファイルを、どのように印刷していますか。

 両面印刷するのは普通でしょうが、プリントアウトする用紙が、通常のコピー用紙だと、厚くて重くて大変です。

 そのため、私は、富士ゼロックスの関連会社が売っていた、ST紙という用紙を使っていました。

 ところが、ST紙が、残念なことに昨年に販売終了となりました。

https://www.e-qix.jp/info_e-qix/info_20081110_2.html

 普通の、64g/m^2の用紙では使いづらいんですよね。昨年は時間がとれなくて特許庁の説明会に1回も行っていませんので冊子をもらっていませんから、特許庁のサイトのPDFファイルのプリントアウトをしなくてはいけないなぁと思いつつ、あまり気が進みません
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Wの論文マニュアルを買いました

2009/02/11 17:29
 今年は論文試験を受けませんので、論文レジュメを読む必要はないのですが、どうもレジュメを読まないと勉強のペースがつかめないので、レジュメを買いました。

 本当は使い慣れたYのサブノートの方がいいのですが、Yのサイトを見てもサブノートの改訂については書かれていないので、Wの論文マニュアルを買いました。

 Wは厚いし、見開きの文字数が多いので、覚えるという用途のためにはちょっと情報量が多いかなという感じがしますが、箇条書きのページと文章のページの両方を用意しているので、覚えるのは箇条書き、読むのは文章ということで使い分けることになるのでしょうか。

 話は変わって、弁理士試験の出願についてですが、

・弁理士試験短答式筆記試験合格通知
・弁理士試験論文式筆記試験科目免除資格通知
・弁理士試験短答式筆記試験一部科目免除資格認定通知書
・弁理士試験短答式筆記試験一部科目免除資格条件付認定通知書
・選択科目免除資格認定通知書
・選択科目免除資格仮認定通知書

について、万一紛失してしまった時は、再発行をしてもらえるようですね。

弁理士試験受験案内 〜インターネットによる受験願書請求版〜 <PDF 2,129KB>
の7ページあたりに書いてあります。

 特に口述落ちの人で、短答の合格通知は捨ててしまったという人も少なからずいらっしゃると思いますので、そういう方はこの制度を利用されるといいと思います。
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穴あき式条文集を買いました

2009/02/07 23:07
 口述は、条文が半分、青本・改正本が半分という感じなので、穴あき式条文集(平成20年改正法対応)を買いました。

 ISBNコードはついていますが、アマゾンでは今のところ買えないようですし、書店のサイトでも、ご注文いただけませんというところがありますね。

 八重洲ブックセンター本店、ジュンク堂書店池袋店、丸沼書店(水道橋)、書泉(神保町・秋葉原)あたりで購入できると思います。

 口述過去問を解くことも大事なのでしょうが、条文を読む、青本・改正本を読む、という当たり前のことからやっていこうと思っています。
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受験願書請求をしました

2009/02/03 20:07
 インターネット経由で、弁理士試験の受験願書請求をしました。

 Vista搭載のパソコンで請求をしたのですが、エラーメッセージが出ないにもかかわらず先に進めませんでした。特許庁のサイトの問題ではなく、私のパソコンの問題です。

 どこかセキュリティーのレベルを調整するか、ウィルス対策ソフトのどこかの機能を一時的に停止するとかを考えるのも面倒なので、古いXP搭載のパソコンで請求をしたら、うまくいきました。
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