アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
弁理士試験をシンプルに
ブログ紹介
help リーダーに追加 RSS

論文試験のための筆記用具(つづき)

2009/06/09 23:13
 先日書いた続きです。

 先日、uni−ball eye(品番UB−150)が、uni−ball5(品番UB-105)と同じような書き味と書きましたが、uni−ball eyeは長時間書くと疲れてしまいますね。uni−ball5は長時間書き続けてもあまり疲れません。

 結局、なかなか入手できなくても、uni−ball5(品番UB-105)を購入するのが一番よさそうです。

記事へトラックバック 0 / コメント 8


Yの、口述対策用・青本講座(通信)を申し込みました

2009/06/08 21:53
 短答も論文も受験しないとなると、勉強が独りよがりになってしまいます。

 Yのホームページを見たら、口述対策用・青本講座という講座と、青本講座(初級〜中級)という講座がありましたので、口述対策用を申し込みました。

 全12回ということで週に1回、CDが送付されてくるようなので、これをペースメーカーにして勉強しようと思います。
記事へトラックバック / コメント


受験票が来ました(焦)

2009/05/13 22:37
 弁理士試験の受験票が来ました。

 免除の手続きを失敗したかと思って少し焦ったのですが、短答・論文必須・論文選択について、無事、「会場に来る必要はありません」と書いてありました。

 受験番号が、かなり簡単な番号ですね。もしかしたら、希望どおりに口述初日になるかもしれません。
記事へトラックバック / コメント


論文試験のための筆記用具

2009/05/12 00:03
 弁理士試験の論文試験向けの筆記用具として、私は、三菱鉛筆の、uni−ball5(1本100円・品番UB−105)を使っていました。

 昔からあるオーソドックスな水性ボールペンなのですが、なぜか最近、入手困難になっています。店頭で見ることはほとんどありません。もともと、アスクルや100円ショップの影響で文房具屋さんが減っているということもあるんですけどね。

 現在、入手しようと思ったら、通信販売を使わなければならないのですが、単価が安いので送料が無料になりません。




 比較的入手でき、同じような書き味なのは、uni−ball eye(1本150円・品番UB−150)です。




 どこでも入手できるのはPROTECH(1本150円・品番UB−155)なのですが、私には軸が太すぎます。

記事へトラックバック / コメント


Yの論文基本問題集100選を買いました

2009/04/24 23:27
 ようやくYの論文基本問題集100選を買いました。Yの論文サブノートの後継の教材です。

 このところ土曜日が休みではないので買おうと思ってもなかなか買えませんでした。

 特許法が87問・実用新案法が19問で、意匠法が40問・商標法が61問です。

 100問ではないじゃないか、という人もいるかもしれませんが、有斐閣の判例百選も100件ではないものが多いので、それと同じです。

 まだ30分ぐらいしか読んでいませんが、サブノートと同様、簡にして要を得た、いい教材だと思います。覚えるとしたら、このぐらいのボリュームでないと難しいと思います。
記事へトラックバック / コメント


弁理士試験の願書を郵送しました

2009/04/01 20:11
 例年は特許庁まで持参する弁理士試験の願書ですが、今年からは窓口受付がなくなりましたので、郵送しました。

 平成21年度の弁理士試験のご案内
http://www.jpo.go.jp/torikumi/benrishi/benrishi2/pdf/h21_benrishi_shiken_info/h21_benrishi_sikenseido.pdf
を見ると、従前は7個の論文選択科目の中で4番目だった情報通信工学が、6個の中で5番目の理工Vになりました。口述試験の日程も6個の中で5番目になってしまうのでしょうか。できれば早めの方がいいんですけどね。電験2種をとって理工Uの免除を受けた方がよかったです。

 話は変わって、今日知ったことですが、特許庁の上記のPDFファイルでも別のファイルでも、PDFファイルを開こうとするとブラウザで開いて、ブラウザのメニューバーがあってその中にアドビリーダーのメニューバーがあって、ファイル自体が狭い面積でしか表示されませんね。かといっていちいちPDFファイルを保存してからリーダーで読むのも不便です。

 ブラウザを使わないでリーダーだけでPDFファイルを開くためには(アドビリーダー9と8の場合。それ以前のバージョンはわかりません)、アドビリーダーのメニューバーの「編集」から「環境設定」をクリックし、左の「分類」から「インターネット」をクリックし、一番上の「PDFをブラウザで表示」のチェックをはずすといいんですね。逆にブラウザで読みたいという場合にはここのチェックを入れることになります。
記事へトラックバック / コメント


ST紙販売終了

2009/02/28 19:05
 審査基準とかの特許庁のPDFファイルを、どのように印刷していますか。

 両面印刷するのは普通でしょうが、プリントアウトする用紙が、通常のコピー用紙だと、厚くて重くて大変です。

 そのため、私は、富士ゼロックスの関連会社が売っていた、ST紙という用紙を使っていました。

 ところが、ST紙が、残念なことに昨年に販売終了となりました。

https://www.e-qix.jp/info_e-qix/info_20081110_2.html

 普通の、64g/m^2の用紙では使いづらいんですよね。昨年は時間がとれなくて特許庁の説明会に1回も行っていませんので冊子をもらっていませんから、特許庁のサイトのPDFファイルのプリントアウトをしなくてはいけないなぁと思いつつ、あまり気が進みません
記事へトラックバック / コメント


Wの論文マニュアルを買いました

2009/02/11 17:29
 今年は論文試験を受けませんので、論文レジュメを読む必要はないのですが、どうもレジュメを読まないと勉強のペースがつかめないので、レジュメを買いました。

 本当は使い慣れたYのサブノートの方がいいのですが、Yのサイトを見てもサブノートの改訂については書かれていないので、Wの論文マニュアルを買いました。

 Wは厚いし、見開きの文字数が多いので、覚えるという用途のためにはちょっと情報量が多いかなという感じがしますが、箇条書きのページと文章のページの両方を用意しているので、覚えるのは箇条書き、読むのは文章ということで使い分けることになるのでしょうか。

 話は変わって、弁理士試験の出願についてですが、

・弁理士試験短答式筆記試験合格通知
・弁理士試験論文式筆記試験科目免除資格通知
・弁理士試験短答式筆記試験一部科目免除資格認定通知書
・弁理士試験短答式筆記試験一部科目免除資格条件付認定通知書
・選択科目免除資格認定通知書
・選択科目免除資格仮認定通知書

について、万一紛失してしまった時は、再発行をしてもらえるようですね。

弁理士試験受験案内 〜インターネットによる受験願書請求版〜 <PDF 2,129KB>
の7ページあたりに書いてあります。

 特に口述落ちの人で、短答の合格通知は捨ててしまったという人も少なからずいらっしゃると思いますので、そういう方はこの制度を利用されるといいと思います。
記事へトラックバック 0 / コメント 4


穴あき式条文集を買いました

2009/02/07 23:07
 口述は、条文が半分、青本・改正本が半分という感じなので、穴あき式条文集(平成20年改正法対応)を買いました。

 ISBNコードはついていますが、アマゾンでは今のところ買えないようですし、書店のサイトでも、ご注文いただけませんというところがありますね。

 八重洲ブックセンター本店、ジュンク堂書店池袋店、丸沼書店(水道橋)、書泉(神保町・秋葉原)あたりで購入できると思います。

 口述過去問を解くことも大事なのでしょうが、条文を読む、青本・改正本を読む、という当たり前のことからやっていこうと思っています。
記事へトラックバック 0 / コメント 1


受験願書請求をしました

2009/02/03 20:07
 インターネット経由で、弁理士試験の受験願書請求をしました。

 Vista搭載のパソコンで請求をしたのですが、エラーメッセージが出ないにもかかわらず先に進めませんでした。特許庁のサイトの問題ではなく、私のパソコンの問題です。

 どこかセキュリティーのレベルを調整するか、ウィルス対策ソフトのどこかの機能を一時的に停止するとかを考えるのも面倒なので、古いXP搭載のパソコンで請求をしたら、うまくいきました。
記事へトラックバック / コメント


インターネットによる受験願書請求

2009/02/01 13:55
 平成21年度弁理士試験のインターネットによる受験願書請求が、平成21年2月2日から始まりますね。

 いよいよ弁理士試験の受験シーズン開始という感じです。

http://www.jpo.go.jp/torikumi/benrishi/benrishi2/net_gansyo_seikyu.htm

を見ると、平成21年から、受験願書の受付は郵送のみとなったようですね。

 今年から、短答免除資格通知のコピーとか、論文必須科目・選択科目の免除資格通知のコピーとか、いろいろ確認することが増えたので、その場で確認をしきれないということなのでしょうか。
記事へトラックバック / コメント


平成21年1月7日経済産業省告示第3号と、情報処理技術者試験

2009/01/11 02:10
 平成21年度の弁理士試験には関係ありませんが、平成21年度春期から情報処理技術者試験が改編される関係で、平成22年度以降、どの資格を取れば選択科目が免除になるかですが、平成21年1月7日に告示が出ましたね。

 平成20年秋期までの試験区分で、従前認められていたものについては当然のことですが、引き続き認められます。

 平成21年春期以降の試験区分については、特許庁のPDFファイルでいえば37ページのあたりですね。


弁理士法施行規則第六条第七号の経済産業大臣が認める者は、情報処理技術者試験規則(昭和四十五年通商産業省令第五十九号)の規定によるITストラテジスト試験、システムアーキテクト試験、プロジェクトマネージャ試験、ネットワークスペシャリスト試験、データベーススペシャリスト試験、エンベデッドシステムスペシャリスト試験、情報セキュリティスペシャリスト試験、ITサービスマネージャ試験、システム監査技術者試験若しくは応用情報技術者試験



となっています。

 要するに、ソフ開が改編された応用情報が、引き続き免除資格に入ったということになります。

 なお、私は受験したことはありませんが、弁理士の免除資格の中で一番取得しやすいと思われた、情報セキュリティアドミニストレータ(情報セキュアド)は、平成20年度秋期が最終回でした。
 テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)と情報セキュアドの2つを改編したものとして、情報セキュリティスペシャリスト試験が新設されました。
 セキュリティスペシャリストが、テクセとセキュアドのどちら寄りになるかですが、たぶん、テクセ寄りになると思います。

 電験2種は試験は一次だけでなく二次もあり、試験が1年に1回しかありません。その代わりに一次の科目合格や、一次合格者の一次試験免除制度があります。

 情報処理は試験は1日で済みます。上記の試験区分だけでいうと、応用情報と情報セキュリティスペシャリストだけが年に2回で、それ以外は年に1回です。今までも午前T試験の免除制度は一部にありましたが、かなり拡大し、応用情報以外の上記の全ての区分(高度区分)について午前T試験の免除制度があることになりました。

 と、いかにも情報処理技術者試験に精通しているかのように書いてきましたが、私も別に情報処理技術者試験に詳しいわけではないので、どこか間違っている箇所がありましたらコメントをいただければ幸いです。
記事へトラックバック / コメント


明けましておめでとうございます

2009/01/03 23:17
 明けましておめでとうございます。

 昨年は多くの方にこのブログを見ていただきました。

 今年も多くの人に見ていただきながら、弁理士試験の勉強をしていきたいと考えております。

 口述だけ受験しますので、論文答練は申し込みませんし、もとも短答模試は利用しません。今年は可能な限り、予備校や会派の口述模試(練習会)を受けようと思っています。

 青本とかを読んだだけでは身につかないので、書いて身につけようと思って、でも手書きで書き続けるのは大変なので、パソコンではなく、小さなサイズでテキストファイル形式の入力に特化したツールがないかと探したら、キングジムのポメラという製品がありました。

 ポメラを何件か探しましたが、どこも品切れ状態です。アマゾンでもないみたいですね。とりあえずは読むだけにして、ポメラを入手ししだい、書いて覚えることにしようかなと考えています。

記事へトラックバック / コメント


「平成20年 産業財産権法の解説」を買いました

2008/12/24 23:12
 平成20年改正本(平成20年 特許法等の一部改正 産業財産権法の解説)が発売されましたね。

 さっそく買ってきました。

 口述では結局、条文と青本・改正本が頭に入っているかどうかですから、さっさと改正本を読んでしまおうと思っています。

画像
記事へトラックバック / コメント


情報を知らないと

2008/12/20 22:11
 久しぶりに、弁理士受験生や合格者の方々のブログをぐるっと閲覧してみました。

 弁理士試験に合格された方は実務修習で大変そうですね。

 登録前研修(修習)が今までよりも充実されたものになったようで、そのことは私は知りませんでした。

 もし合格していたら、何も知らずに登録申請をして、今頃起案で苦しんでいたのかなぁと思います。

 法文集のサイズが変わったのも論文試験の開始直前に配布されるまで知らなかったし、口述不合格者が再来年まで口述だけを受験できるのも論文に合格するまで知りませんでした。

 もう少し情報を集めた方がいいかもしれません。
記事へトラックバック / コメント


ブログの経済的価値は(ドル建て)

2008/11/14 00:35
 How much is your blog worth?

というサイトがあります。
http://www.business-opportunities.biz/projects/how-much-is-your-blog-worth/


 要するに、ブログを経済的に評価してくれるものです。アメリカのサイトのようで結果はドル建てです。

 アルゴリズムはわかりません。

 私のブログについて調べてみたところ、0ドル00セント

 弁理士受験生のブログで口述落ちは価値なし、というアルゴリズムが入っているのかもしれません。
記事へトラックバック / コメント


法文集を買いました

2008/11/09 22:00
 パテックの法文集を買いました。

 昨年は法改正がありませんでしたので、法文集も四法対照も買いませんでした。

 問題は、四法対照を買うかどうかです。平成20年に法改正があったといってもさほどの改正でもないので、四法対照は買わなくてもいいかなという気がします。

 四法対照には書き込みをしており、書き込みがかなり大量なので、四法対照の引っ越し作業をしようとすると、2日から3日ぐらいかかると思います。

 作業を減らす分、勉強の中身を増やしたいと考えています。
記事へトラックバック / コメント


敗因は

2008/11/05 22:37
 敗因ははっきりとしていて、勉強不足です。

 現状はほとんど勉強時間がとれないのですが、来年の4月を過ぎると勉強時間がかなりとれるようになるので、そこからの半年できっちりと勉強をしていきたいと思います。

 来年の4月下旬からスタートする口述ゼミがあればいいんですけどね。有料のものでもかまわないので、何かないか、探そうと思います。

 あと、平日の夜は無理ですが、土日について、来年は口述模試を受けられるだけ受けたいと思います。
記事へトラックバック 0 / コメント 4


もう1年

2008/11/05 12:09
 番号がありませんでした。

 ある程度、予想はできたこととはいえ、現実に不合格という結果を突きつけられると厳しいものです。
記事へトラックバック 0 / コメント 8


菊花賞は惨敗

2008/10/26 21:31
 昨日予想した菊花賞は、軸馬が16着と惨敗でした。

 最終4コーナーを出たところでは、予想通りの展開でしたけどね。その後、交代してしまいました。

 やっぱり私には競馬の才能はありません。地道に弁理士試験を受験するしかありません。

 発表まで、あと10日です。
記事へトラックバック / コメント


菊花賞の予想

2008/10/26 01:46
 最近、競馬も全然やっていませんでした。

 2年間使っていないとPATの権利がなくなります。今年は使っていないし、たしか去年も使っていません。一昨年の有馬記念が最後の投票だったと思います。

 口述に落ちていたら、たぶん、今年の有馬記念は買わないので、このままだとPATの権利がなくなってしまう可能性が大ということで、急遽、菊花賞を買うことにしました。

 3歳馬の3000メートルということで、鞍上の騎手の腕がかなり重要になるんでしょうね。

 セントライト記念組と神戸新聞杯組とでは神戸新聞杯組の方が例年好成績をあげています。

 今回は、典(横山)、武、安勝のいずれもが、神戸新聞杯組に乗っていないところが難しいですね。

 前走が神戸新聞杯9着とふるわなかったのですが、ダービー2着という実績と、鞍上が小牧太ということで、スマイルジャック(10番)から、2番・8番・11番・14番・15番・17番の6点へ。

 3連単で、10番の頭で、2着が上記の6頭、3着が2着にマークした以外の5頭ということで、各100円の30点買いになります。
記事へトラックバック / コメント


口述試験から1週間

2008/10/23 12:30
 口述試験から,もう1週間が経ちました。

 早いものですね。

 今,考え直してみると,なんであんな質問に答えられなかったんだ,というようなことがけっこうあります。

 まあ,落とされても仕方がないかなという気がします。口述は自分のラインに自分よりもできが悪い人がいるかどうかという運の要素があるので,結果は何ともいえませんけどね。

 久しぶりにまんがを買ってきました。まんがを買って読むなんて数年ぶりのことです。

記事へトラックバック / コメント


お疲れさま

2008/10/16 12:54
 弁理士試験の口述試験の日程は,平成20年10月17日までですが,多くの方が16日までに終えていると思います。

 論文発表から口述試験終了までは大変だったと思います。

 私も口述試験は緊張しました。やっぱり無理をしてでも,模試(練習会)を受けておいた方がよかったかもしれません。

 定義はあまり答えられませんでした。条文はだいたい必要なものは答えられて,趣旨は,助け船に乗せていただきながら,だいたい答えられたという感じです。

 できがいいか悪いかはわかりません。結局は,同一ラインの人の中での相対評価になるのでしょうしね。

 あとは発表を待つだけです。
記事へトラックバック / コメント


最終日だと

2008/10/14 22:57
 まだ試験は明後日です。

 弁理士試験の口述試験が最終日だと、各法領域の最後の分野の出題が増えるのではないかと考えています。

 特許法では、PCT特例や実用新案、商標法だとマドプロ特例や防護標章ですね。意匠法は特になさそうですが。

 一応、条文・青本・短答過去問ぐらいは、それらの分野を読んでおこうと思います。

 いずれにせよ、判例とか審査基準とかが答えられなくてもいいので、条文だけは穴を作らないようにしておきたいと考えています。
記事へトラックバック / コメント


電気通信主任技術者試験といえば

2008/10/13 13:44
 昨日ちょっと書いた、電気通信主任技術者試験ですが、弁理士試験の論文試験の選択科目免除資格の中で、技術系の資格に限っていえば(法律系の資格はわかりません)、これから試験申し込みをして合格して、来年の弁理士試験の出願に間に合う資格としては、電気通信主任技術者試験が、たぶん唯一のものだと思います。

 私は2回目の受験で合格しましたので、1回で合格するのはちょっとしんどいかもしれませんけどね。

 平成20年度第2回の試験申請は平成20年11月9日までです。

 http://www.shiken.dekyo.or.jp/chief/index.html
記事へトラックバック / コメント


短答過去問でも解きますか

2008/10/12 22:12
 条文と口述過去問を中心にやる勉強に飽きてきました。

 軽めに短答過去問を解こうかと思います。穴を無くすということには役に立ちますからね。

 ちょっと中だるみという感じです。

 おまえはいったいいつ口述を受けるんだ、と言われそうですが、最終日の木曜日です。日程は金曜日までのようですが、金曜日というのは予備日ではないかと思いますので、たぶん、木曜日が実質的な意味では最終日だと思います。

 最終日だと待ちくたびれてしまうので、今年が不合格であれば、来年は情報通信工学での免除(電気通信主任技術者試験に合格しています)を使って、真ん中あたりの日程にしたいと思います。
記事へトラックバック 0 / コメント 2


三連休

2008/10/11 00:11
 三連休ですね。

 とりあえず、弁理士試験の口述試験が近いので、3連休は出勤しません。また、試験日も休みました。

 休みだからといって一日中勉強できるわけではありませんが、1日あたり、5時間から7時間は勉強できるかなという感じです。いずれにせよ、ここでラストスパートです。

 弁理士試験が終わったら・・・何をしましょうか。まだ何も考えていません。
記事へトラックバック / コメント


ちょっと早起き

2008/10/04 06:18
 土曜日ですが、今日は出勤。

 ちょっと早起きして、1時間半ぐらい口述試験の勉強をします。
記事へトラックバック / コメント


頭に入らない

2008/10/03 02:31
 もう深夜2時半。相変わらず、弁理士試験の口述試験向けの勉強を一生懸命しているのですが、進んでいません。

 条文を読んでも青本を読んでも、なるほど、とは思うのですが、頭に入りません。40歳を過ぎると、新しいことはなかなか覚えられません。

 で、いつもながら、後になって気がつくのですが、条文をただ読むよりも、新旧条文対照表を読む方がわかりやすいですし、青本を読むよりも改正本を読む方がわかりやすいです。ストーリーというか、一本通った筋がありますからね。

 まあ、今年不合格になったら、来年は、9月中に仕事を何とか片付けて、10月頭から試験日まで、伊豆高原あたりの安いウィークリーマンションにでも、試験2週間前ぐらいからカンヅメになって、口述試験の勉強をしようかなと思っています。
記事へトラックバック / コメント


短答の合格通知は捨てない方がいい

2008/09/28 22:08
 弁理士試験の制度がどんどん変わっていくので、フォローしきれません。

 昨年までは、口述不合格者は翌年も口述を受けられるという制度でしたが、今年は、論文式筆記試験免除通知というものになっています。

 要するに、論文試験が免除、という制度です。口述が受けられるという制度が、昨年までの制度。論文試験が免除という制度が、今年からの制度です。同じようですが、若干違います。

 論文合格者も、口述不合格の翌年及び翌々年は、短答は、以前、短答合格の時にもらった、合格通知(平成20年6月3日付けの、20工審第22号)の写しを提出するという方法を取る必要があると思います。

 私が口述不合格になったら、短答合格通知・論文式科目免除資格通知・選択科目の免除書類の3通を、来年の出願時に提出することになるのかなと思います。

 以上はあくまでも推測で、もしかしたら、昨年までの方法が踏襲されるのかもしれませんが、万一のことを考えて、短答合格通知は、最終合格まで、捨てないでおいた方がいいと思います。
記事へトラックバック 0 / コメント 2


できない

2008/09/27 06:57
 口述アドバンスを読んでいるのですが、あと2週間ちょっとで、このレベルの解答ができるとは思えません。

 若い人は、趣旨とか定義とか覚えるのは楽なのでしょうが、40歳過ぎのおっさんにとっては、短時間で集中して覚えるのは無理な感じです。

 まあ、土日も普段通りの時間に起きて、勉強するしかありません。
記事へトラックバック 0 / コメント 6


届きました

2008/09/23 20:47
 今日(火曜日)、弁理士試験の論文試験の合格通知と、2010年までの試験まで有効の論文式筆記試験科目免除資格通知が届きました。

 合格通知だけで、受験票はありません。

 論文合格は、1回落ちたら翌年まで有効と思っていました。でも、翌々年まで有効なんですね。3回も受けられれば1回は受かりそうです。これで少し気が楽になりました。

 日程は予想通りでした。

 控室内では、ガム、飴、水、茶等はいいそうで、短答試験時間中よりは少し自由度が高いですね。まあ私はガムも飴も食べませんが。

 試験までは条文・青本・過去問の3点セットをひたすら繰り返すだけです。過去問はLの口述アドバンスを使います。あとはYのサブノートと、何か判例集もざっと見ておこうと思います。
記事へトラックバック / コメント


口述

2008/09/21 07:53
 口述対策ですが、なかなか時間がとれないので、口述練習会は受けられません。

 9割は合格するといっても、1割は不合格になるわけで、本来ならば、口述練習会も、会派を1回、予備校を1回ぐらいは受けた方がいいんでしょうね。

 ただ、そういうことで時間が取られるならば、その時間を、条文・青本・過去問にあてた方が、結果的にはいいのかなと思います。

 常に法文集を携帯して、5分でも時間が空けば、法文集を読み込みたいと思います。

 たしか今までの会場が、昨年が東陽町、一昨年と3年前が、浅草か上野だったので、集合時間が早いと面倒だと思っていたのですが、今年はたしか芝公園なので、例年よりは20分あるいはそれ以上所要時間が短くて済み、その点はラッキーだったと思います。
記事へトラックバック / コメント


論文

2008/09/19 21:03
 このブログのアクセス数がすごいですね。

 私の合否が気になるという方がこれだけいらっしゃるとは思えないので、来年の論文試験に向けてこのブログにアクセスされる方が多いのだと思います。

 今年の短答前に勉強できなかったため、不合格を確信してそれまでの記事を消してしまったので、このブログにアクセスしても何も情報がありません。

 で、論文について、ざっと書いておこうと思います。

 昨年の論文試験に不合格になって考えたのが、サブノートを暗記することと、論文答練を受けて論文に書き慣れることの2点でした。

 論文答練は、1月から3月までの3ヶ月間について、YWLの3つの論文答練を受けました。通学時間が無駄なので3つとも通信です。

 1つ受けたらきちんと復習ができる、2つ受けたらそこそこ復習ができる、3つ受けたら全然復習ができません。

 復習できないで書きっぱなしになったら勉強にならない、という考え方もあると思いますが、私としては、とにかく書くことを重視しました。復習は案の定、ほとんどできませんでした。WとLは解説付きでしたが、解説は一度も見た(聞いた)ことはありませんでした。

 点数は、Lは比較的よく、Yは悪く、Wはその中間でした。Yではビリに近い成績を何回か取りました。総じていえば、2通合計で平均よりも2から3点上、というあたりのことが一番多かったと思います。

 1月から3月までの論文答練は、1回も休まず、全通期限内に返送しました。

 4月から短答までの期間について、平成20年はWで論文答練がありましたので(平成21年からは全部で開催されると思います)、受講しました。通信です。4月からは勉強時間がとれなくなったので、半分ぐらいしか書けませんでした。

 最後に書いたのが特許法・実用新案法だったのですが、それを書いている時、「ああ、これでいいんだ」という実感が沸きました。

 3ヶ月間の週3回と、その後の数回の論文答練で、ようやく、合格できる論文が安定して書けるようになったという感じです。その時に、一皮むけたような気がしました。

 短答後は時間がとれなかったので、論文公開模試や直前書き込みは受講しませんでした。

 人によって、合格答案が安定して書けるようになるまでの通数は違うと思います。最初のワンクール(4回)で書けるようになる人もいるでしょうし、週に3回も書かなくても2回でも1回でも書けるようになる人もいると思います。逆に、前期答練・後期答練・短答直前期の答練・論文直前期の模試を受けまくってようやく書けるようになる人もいると思います。私の場合には、週3回を3ヶ月、プラス週1回を数回、というところでした。

 合格答案を安定して書くにはどうすればいいか、という抽象的な問いには答えはないと思いますが、例えば、1月から3月までの答練を何回受けることができる時間的・金銭的余裕があるかどうか、という具体的なものに変えてしまえば、合格は近づいてくるのかなと思います。

 話は変わって、レジュメの丸暗記というのは、事例問題が出題される現在では不要、という考え方もあると思います。でも私は、今の論文試験は、同じ内容をいかにコンパクトに書けるかどうかで合否が決まると思うので、レジュメの暗記は必要だと思います。

 私はYの論文サブノートを使いましたが、現在ではYのサブノートは売っていませんね。Wの論文マニュアルも分量が若干多いだけで内容的には大差ないので、Wの論文マニュアルでいいと思います。Lの論文アドバンスというのは読んだことがありませんが、L出身の合格者も数多くいるので、論文アドバンスも、自分に合うのであれば、いいと思います。

 基本的には短答も論文も、条文を問う試験なので、条文の読み込みは常に行う必要があります。名講義やいい資料もたくさんあるのでしょうが、条文の読み込みを最優先すべきであると思います。
記事へトラックバック / コメント


口述へ

2008/09/18 12:10
 おかげさまで弁理士試験の論文試験に合格しました。
記事へトラックバック 0 / コメント 5


待望の英和辞典

2008/09/11 00:20
 待望の英和辞典の増補新装版が出ました。

 長らく絶版だった、テクニカルライター英和辞典(三省堂)。

 旧版は持っているのですが、旧版がアマゾンで4万5000円まで値が高騰していたので、職場に泥棒が入って盗まれたら困るなと思っていました。

 これで心措きなく、職場に放置したままで帰宅できます。泥棒が入って吉藤先生の本を盗まれたら困るという懸念は多少残っていますけどね。

記事へトラックバック / コメント


来年に向けて

2008/07/12 06:54
 論文試験から2週間近くになります。

 来年に向けて、勉強を開始しなければいけません。

 とりあえずは、条文と青本をぼちぼち読み始めます。

 暑い夏の時期は、土日も早起きして早い時間に勉強するのがいいかもしれませんね。
記事へトラックバック 0 / コメント 3


再現は?

2008/07/02 23:46
 弁理士試験の必須科目の論文試験が終わったので、再現答案を求めてこのサイトを訪れる方もいらっしゃるようですね。

 サーチエンジンのキーワードで、弁理士 論文 再現 というものがけっこうあります。

 申し訳ないのですが、再現をする時間がとれないので、しばらくは再現ができません。8月になったら再現をするかもしれませんが、このブログにアップするなりメルマガ(もう廃刊になってしまっており、再刊できるかどうかわかりませんが)で配信するのは、合否の発表の後にしようと思います。

 正確な再現ができなくなるのを避けるため、まだ特許庁の公表論点を見ていませんし、他の方のブログも見ていません。
記事へトラックバック / コメント


お疲れさま

2008/06/29 19:09
 お疲れさま。ようやく弁理士試験の論文試験が終わりました。

 ここ数ヶ月、全然勉強していなかったので、たぶん今年は合格は無理です。2年間、短答が免除になるので、この2年間で何とかしたいですね。

 法文集がずいぶん大きくなって使いやすくなったんですね。左側がたしか昨年の法文集、右側が今日配付された法文集です。写真だと表紙の色がグレーっぽく見えますが、実際には青色です。

画像
記事へトラックバック 0 / コメント 1


当日のお昼とか

2008/06/28 17:36
 弁理士試験の論文試験が、明日になりましたね。

 長丁場の試験なので、昼食をどうするかですが、私は昨年・一昨年と同じく、最初に乗る自宅の最寄駅で駅弁を買います。お昼に外に出て食べる場所を探すのも面倒ですし、朝、三田や田町でコンビニとかを探すのも面倒ですしね。

 あとは、意匠と商標の間に、ウイダーインゼリーかカロリーメイトを食べます。
記事へトラックバック 0 / コメント 2


論文直前期

2008/06/27 23:44
 去年の弁理士試験の論文直前期は、論文問題の答案構成と、判例などの論点つぶしを一生懸命やっていました。

 今年はそんな時間もないので、条文の読み込みとレジュメの読み込みと青本をざっと読むことで試験を迎えることになります。

 とりあえず、明日(土曜日)は丸一日、勉強することができます。
記事へトラックバック / コメント


あと勉強できるのは2日

2008/06/27 00:39
 移動時間以外、勉強時間がとれません。勉強時間はほぼゼロです。Wの直前講義を申し込んだのですが、レジュメを持ち歩いて移動時間に読んでいるだけで、DVDは見ていません。

 土曜日は休みをとりました。1日漬けで勉強するしかありません。
記事へトラックバック / コメント


あと1週間

2008/06/22 00:34
 弁理士試験の論文試験まで、あと1週間になりましたね。

 相変わらず勉強時間が確保できないので、残念ですが、今年は半ば、あきらめています。

 条文の読み込み、青本、百選と重判読みぐらいで試験を迎えることになります。

記事へトラックバック / コメント


口述問題集

2008/06/13 00:41
 論文前に、昨年分だけでいいので、口述問題を読んでおこうと思います。

 WとLから、昨年の口述問題を盛り込んだ口述問題集(Lは口述アドバンス)が出ているようですね。

 できれば明日でも、どちらかを入手しようと思います。
記事へトラックバック / コメント


直前講義

2008/06/06 23:36
 直前講義は,Wのものを申し込みました。

 YやLときちんと比較検討した上で決めたのではなく,職場の近くの本屋さんで申し込めるということで申し込みました。

 この土日は弁理士試験の勉強ができません。移動中の電車の中で勉強するぐらいです。

 こんな状態では論文合格はちょっと無理な感じです。
記事へトラックバック / コメント


論文へ

2008/06/03 23:15
 弁理士試験短答式の発表があり、運良く、論文試験を受験できることになりました。

 論文直前期は、論文答練の復習と、青本・審査基準等の読み込みと、Yサブノートの暗記ぐらいで終わってしまいそうです。あとは判例ですね。

 時間があれば論文公開模試を受けたいのですが、たぶん無理です。

 YLWのどこか1つ、論文直前講義を通信でとって、講義を聴く時間はなさそうですが講義配付資料だけでもざっと目を通そうとも思っています。

 来年の短答に向けて、ブログをお読みになっている方もいるかもしれません。短答は条文と過去問の試験ですので、早い時期から短答過去問を解くことと、8月にパテックから四法対照法文集が出ると思うので、出たらすぐに買って読み込むことだと思います。
記事へトラックバック / コメント


青本17版を買いました

2008/06/02 23:16
 青本の17版を買いました。

 明日(6月3日)は、特許庁で短答の発表を見た後で発明協会に寄って青本を買う人が多いと思ったので、今日中に買おうと思っていました。

 さっそく分冊もしました。2.5センチが限界なのですが、特許法が2.3センチぐらいでぎりぎりセーフというところでした。

 内容的には、今までの青本に、改正本のダイジェストを付け加えたというものです(当たり前ですが)。

 折からの雨で、少し端の方がよれよれになってしまいました。

画像
記事へトラックバック 0 / コメント 2


平成20年度特許法等改正説明会

2008/05/24 00:02
 平成20年度特許法等改正説明会が全国で開かれます。

 横浜会場のチラシがあったのでファクスしたら、既に満員という電話をいただきました。

 東京会場の2つの日程は両方とも仕事の調整が付かない日なので行けません。

 結局、大宮会場の申込みをしました。

 なお、平成20年改正は、今年の弁理士試験には関係ありません。
記事へトラックバック / コメント


特許庁のサイトで解答発表

2008/05/19 22:51
 特許庁のサイトで解答発表がありました。

 答え合わせの結果は、44点。昨日の吉田ゼミでの速報での答え合わせと同じスコアです。

 試験を受け終わった時には感触が悪かったので、これで弁理士試験は終わったと思いましたが、幸運にも、続けることができることになりました。

 試験直前に何をするかですが、とりあえずは復習を3分の1ぐらいしかしていない論文答練の復習をします。あと、Yのサブノートを覚える作業を今までしたことがなかったのでそれをします。

 もし時間があれば、1回でいいので、論文模試を受けたいです。
記事へトラックバック 1 / コメント 0


お疲れさま

2008/05/18 20:50
 お疲れさまでした。

 結局、全然勉強できなかったのですが、とりあえず受けに行きました。

 吉田ゼミの速報で答え合わせをしたら、44点でした(複数の答があるものについては前のものを正答とみなしました)。

 弁理士試験は今日の短答で全ておしまい、と思っていたのですが、思いもかけず、論文を受けることができるかもしれません。
記事へトラックバック / コメント


月別リンク